2008.12.12 Friday 15:21

首の痛みと頭痛

今日も1件、症例報告をアップしました。

首の痛み3」です。

主訴は首や肩のこり感、そして後頭部の重量感です。

首や肩の筋肉の硬化は頭痛を起こす大きな原因の一つです。

パソコンを使うお仕事をなさっている方は特になりやすい症状だと思いますので、どうぞ症例報告を参考になさってください。

そうそう。

先日は久しぶりにA.Life 神谷町での勤務でした。

A.Life神谷町でもパソコンを使うことが多いのですが、A.Life神谷町は新御茶ノ水外来センターと違い間接照明をふんだんに使用したオシャレな治療院なので(新御茶ノ水外来センターがダサい!という意味ではありませんよ^^;)、パソコンを長時間使用するにはちょっと目が疲れる感じです。

その日も仕事の後半、久しぶりに頭痛が発生しました。

たぶん普段の肩のこりだけでなく、目の疲れが重なったためじゃないかな?と思います。

幸い、帰宅前に松永先生のカイロプラクティック治療を受けることができたので、その後の頭痛は治まりました^^

「このまま頭痛が続いたら、今日の夕飯は手抜きするしかないな…」

なんて考えていたのですが、ちゃんと子供たちに夕ご飯を食べさせてあげることができました〜

松永先生、どうもありがとう♪



カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター

http://www.shinocha-chiro.com

肩こり・腰痛ケア A.Life神谷町

http://www.alife-kamiyacho.com

葛西ボディケアセンター

http://www.kasai-bcc.com


2008.05.08 Thursday 20:47

咳と頭痛

咳が止まらず、頭痛まで出てきました。

こんな時一切の家事を放棄したくなります^^;

家事をするのが私一人しかいなければ何とか乗り切りますが、昨日は幸い主人が夕方から家にいてくれたので、子供たちの世話は任せました。

その間、ちょっと横になることができたので少し楽になれました。

そして、久しぶりに主人のカイロプラクティック治療も受けました。

咳が出すぎて首や背中の筋肉が緊張し、頭痛が出ることもあるらしいので、頚椎のアジャストメントや筋肉のストレッチをしてもらいました。

あとは早寝するだけ。

早く回復しなければ〜



カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター

http://www.shinocha-chiro.com

肩こり・腰痛ケア A.Life神谷町

http://www.alife-kamiyacho.com

葛西ボディケアセンター

http://www.kasai-bcc.com


2007.12.20 Thursday 14:43

症例報告 肩こりと頭痛

R・Mさん 女性 28歳 会社員

以前から右の肩こりと右後頭部に広がる頭痛がありました。
毎日のパソコン業務が原因ではないかと思います。

右の肩こりは、首から肩にかけてあり、重く鈍い時もあれば、チクチクする感じることもあります。
朝は比較的に楽ですが、夕方になると症状が広がってくる感じがあります。
入浴や温湿布などで温めると痛みは楽になります。

頭痛は、後頭部にグワングワンと痛みが広がるような頭痛です。
月に1〜2回症状が出るが、月経などには関係なく疲れがたまると出るように感じます。
右肩こりともあまり関係はないように感じます。



担当カイロプラクターから

Mさんの問診をしたところ

●温めると症状が軽減する。
●拍動性や鋭い痛みは無い。
●周期的なものでもない。
●疲れがたまると出る感じがする。
●首の動きで増悪、軽減はあまり感じない。
●光が眩しかったり、吐き気などはない。

以上の問診結果や触診による頭痛の悪化から、後頚筋群のトリガーポイントによる頭痛であると考えられました。
(トリガーポイントとは筋肉に形成されるグリグリのようなもので、その部分だけではなく別の場所にも痺れに似た関連痛を出します)

また肩こりは上部僧帽筋による緊張がこりの主な原因であると考えられました。

カイロプラクティック治療は、動きが悪くなっている頚椎に対してアジャストメントを行い、頭痛の原因となっている後頚筋群および肩こりの原因となっている上部僧帽筋に対してストレッチなどの緩和操作を行いました。

Mさんが自覚しているように、日常のパソコン業務が頭痛や肩こりの原因となっている可能性が考えられます。
首を曲げた状態でのパソコン業務は、後頚部の伸筋郡が常に伸張された状態が続き、トリガーポイントを活性化させる可能性が高いと考えられます。

Mさんにはカイロプラクティック治療以外に、仕事の合間に適度に休憩を入れることと、ストレッチ法を指導させて頂きました。

カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター 担当:伊藤




2007.10.10 Wednesday 17:31

症例報告 頭痛

K・Fさん 男性 39歳 技術職

コンピューター関係の仕事をしており、仕事上ほぼ一日中パソコンを使う仕事をしています。
頭痛が起こるようになったのは、仕事を始めてからです。
たまに肩こりがきついなと思っていましたが、その肩こりを慢性的に感じるようになると、頭痛の前兆とともにこめかみの辺りに痛みや目の奥に痛みまで出るようになってしまいました。
痛みがあまりにもひどいときには、吐き気がすることもしばしばあります。
この時に頭痛薬を飲んでも、あまり頭痛はよくなりません。
また、寒くなってくると、部屋と外の温度の違いからか、頭痛になることがあります。
この時は薬を飲むと、比較的楽になります。



担当カイロプラクターから

一言で頭痛と言っても、いろいろなタイプの頭痛があります。
緊急を要するようなものから、生活習慣によって痛みがでてくるものまで様々です。
当センターで多く見られる頭痛の一つが、筋肉がとても緊張した状態(肩こりなど)による「緊張性頭痛」と、首の骨の関節が原因で頭痛がおきる「頚椎原性頭痛」があります。

これらの頭痛は、頚部(首の周囲)の物理的な構造の変化によりおきている事が多く、カイロプラクティック治療の適応となってきます。

また、Fさんの場合、2つの頭痛が複合して起きているように思われます。

薬を飲んだときに楽になる頭痛は、頭の血管の収縮(縮み)と拡張(広がり)によって起こることが考えられます。
(その他、精神的なものも考えられますが)
この血管の拡張/収縮は自律神経系を介して起きており、カイロプラクティック治療により、何らかの効果が得られる可能性があります。

頭痛は、人によっては1種類であったり、複合していることがあります。
薬に頼る前に、一度カイロプラクティック治療を受けてみてはいかがでしょう。

カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター



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