2015.09.29 Tuesday 05:10

次男 入院

ご心配かけております。

先週水曜日から高熱を出し、全く熱が下がらなかった次男は昨日緊急入院しました。
昨日の朝、祖父母に連れて行ってもらった近所の耳鼻科から「すぐに大きい病院を受診するように」と紹介状を頂き、そのまま総合病院の小児科へ行き診察と血液検査を受けたところ、血液検査の結果を待たずして、すべての症状が出そろっているということで、即入院が決まりました。

祖父母から連絡を受け、仕事を早退し病院へ直行。
川崎病。
聞いたことがあるけど、指定難病じゃなかったっけ?
なんで、次男が???
いろんなことが頭の中でグルグルし、病院までの道のりがとても長く感じられました。

病院に着き、待合で車椅子に乗っている次男の姿を見た途端、涙が止まらず。。。
何年ぶりだろう。
大声をあげて泣きました。

そばにいた義母から、
今は指定難病ではないこと
早期治療を開始すればほぼ治ること
短くて1週間長くて2週間の入院となること
等々の説明を受け「だから大丈夫、泣かなくていいのよ」と言われ、少しずつ落ち着きました。
その後、看護師さんが来て病棟へ案内され、そしてベッドへ。

次男はよく状況が分からない様子でしたが、看護師さんから血液検査の時も全然泣かなかったこと、自分でちゃんと病状を説明できたことなどを褒められて、少し誇らしげでもありました。

血液検査の結果が出たとのことで、担当医の先生から改めて説明がありました。
血液検査の結果をスコア化したところハイリスクと認められ、治療薬をさらに追加するため、最短入院ではなく、短くても2週間という治療スケジュールになりました。

私は一度帰宅し、次男の入院準備と自分の宿泊セットを用意して、また病院へ。

下校していた長女次女に説明したところ2人ともビックリ。
15歳以下は身内であってもお見舞い禁止なので、このまま2週間以上会えないことになります。
長男は部活からまだ下校していなかったので、メールで連絡しておきました。
次男LOVEの長男だから、なおさらショックだろうな。。。
私もしばらく病院は泊り込みだと知ると、次女は半べそ気味に。
そうだよね、まだ寝る前にどっちが私の横で寝るか次男ともめるくらいだもんね。一緒に寝てあげられなくてごめんね、と思うと、私までまた泣けてきました。

でもとりあえず今は次男のもとへ。
病院へ戻るとすでに治療がスタートしていて、次男は点滴と心電図に繋がれていました。

頭の中をハンマーで殴られているみたいに痛いの。
と次男。
なかなか的確な表現をするなぁと感心しつつ、それは相当痛いのだとも思い、気休めとは分かっていてもずっと頭を撫でてあげました。
撫でていたら
さっきママすごく泣いていたね。
と次男から充血した目で見つめられ、次男だって不安だったろうに余計に心配ささてしまったことを反省。。。
ごめんね、もう泣かないから大丈夫だよ。

点滴が効いてきて熱も少し下り、食欲も多少戻ったので、夕ご飯は半分以上食べられました。
デザートのメロンは
スシローみたいだね!
と喜んで食べてくれて、少しホッとしました。

消灯まで2人で狭い入院ベッドでくっついて寝ていましたが、簡易ベッドを借りていたので次男が寝付いた頃そちらへ移動。
ぴったり次男とくっついていたかったけれど、点滴は約1時間に1本交換でその度に看護師さんが来てくれるので、邪魔にならぬよう人1人通れるスペースを空けて簡易ベッドを設置して横になりました。

その日も当然3時起きだし、早朝練習もして身体は疲れているはずなのに、全く眠れず。。。
夜中も頻繁にアラームが鳴り響くし、同室の患児の付添い入院のお父さんのイビキもうるさくてさらに眠れず。

次男の寝顔を見ながら夜を過ごしていたら、もう朝になってしまいました。

普段ならもうすぐ職場に着く時間です。
でもとりあえず今週末までお休みを頂きました。
スタッフの皆さま、お客さまにはご心配ご迷惑をたくさんかけ、本当に申し訳ありません。

楽しみにしていた予定がいろいろキャンセルになってしまいましたが、早く元の生活に戻れるよう、家族みんなで支え合い頑張りますので、それまでしばらく許してください。

また報告します。

Comment:
2016/01/22 4:03 PM, - wrote:
管理者の承認待ちコメントです。
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