2007.10.10 Wednesday 17:31

症例報告 頭痛

K・Fさん 男性 39歳 技術職

コンピューター関係の仕事をしており、仕事上ほぼ一日中パソコンを使う仕事をしています。
頭痛が起こるようになったのは、仕事を始めてからです。
たまに肩こりがきついなと思っていましたが、その肩こりを慢性的に感じるようになると、頭痛の前兆とともにこめかみの辺りに痛みや目の奥に痛みまで出るようになってしまいました。
痛みがあまりにもひどいときには、吐き気がすることもしばしばあります。
この時に頭痛薬を飲んでも、あまり頭痛はよくなりません。
また、寒くなってくると、部屋と外の温度の違いからか、頭痛になることがあります。
この時は薬を飲むと、比較的楽になります。



担当カイロプラクターから

一言で頭痛と言っても、いろいろなタイプの頭痛があります。
緊急を要するようなものから、生活習慣によって痛みがでてくるものまで様々です。
当センターで多く見られる頭痛の一つが、筋肉がとても緊張した状態(肩こりなど)による「緊張性頭痛」と、首の骨の関節が原因で頭痛がおきる「頚椎原性頭痛」があります。

これらの頭痛は、頚部(首の周囲)の物理的な構造の変化によりおきている事が多く、カイロプラクティック治療の適応となってきます。

また、Fさんの場合、2つの頭痛が複合して起きているように思われます。

薬を飲んだときに楽になる頭痛は、頭の血管の収縮(縮み)と拡張(広がり)によって起こることが考えられます。
(その他、精神的なものも考えられますが)
この血管の拡張/収縮は自律神経系を介して起きており、カイロプラクティック治療により、何らかの効果が得られる可能性があります。

頭痛は、人によっては1種類であったり、複合していることがあります。
薬に頼る前に、一度カイロプラクティック治療を受けてみてはいかがでしょう。

カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター



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