2008.01.18 Friday 09:50

パソコン三昧肩こり腰痛警報

新しいHP作りを開始しました。

今度のHPは今までのものとは大分雰囲気の違うものを作ろう!ということで、かなり苦労しています。

美的センスが問われるような仕事は苦手なんだもん。

なかなかリクエスト通りのイメージを形にできません^^;

またしばらくパソコンに向かう時間が多くなりそうです。

肩こりや腰痛にならないよう、時々休憩を入れたり姿勢に気をつけたりしないとな〜

カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター

2007.11.22 Thursday 13:14

症例報告 肩の痛み・腕の痺れ

39 歳 Y.N.会社員

半年前から右の肩甲骨と肩の後ろの方に鈍い痛みがあり、マウスを動かしていると、腕のほうまでしびれるような感覚がありました。
また、ボールを投げようとしたときに痛くてうまく力が入りませんでした。



担当カイロプラクターから

肩甲骨周辺の筋肉をしらべたところ、肩甲骨を安定させている筋肉が緊張状態にあり、うまくはたらいていないことがわかりました。
その筋肉をおしてみると、腕の方にまで広がるような鈍い痛みが再現されました。
肩の動きには背骨の動きや腕や肩まわりの筋肉の柔軟性が関わってくるため、関節の柔軟性を取り戻すようにカイロプラクティック治療を行い、緊張状態にある筋肉を緩めるような治療をしました。

カイロプラクティック治療後は肩の動きがスムーズになり、痛みもほとんどなく、 1 週間後来院されたときにもしびれはほとんど気にならなくなっていました。

Nさんはお仕事でパソコンのマウスを動かす機会が多いということだったので、右腕でマウスを動かす反復動作により、同じ筋肉が使われ続け、柔軟性を失ってしまったのだと思います。
筋肉に疲れを感じたら、ストレッチをしたり、湯船に使って血行をよくし、筋肉が悲鳴をあげる前に対処してください。
また、背骨の関節の柔軟性がないと、肩関節の機能がうまくはたらかなかったり周辺の筋肉のバランスがくずれたりするので、そうなる前に是非カイロプラクティック治療を行うことをおすすめします。

カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター 担当:松永



2007.11.19 Monday 14:24

寒い!

急に寒くなりましたね。

暖房費を節約している我が家では、必要以上に縮こまって生活していますたらーっ

・・・そのせいかいつも以上に肩が凝るような???

まぁ、そのせいばかりではありませんが、寒いと血行不良になりやすいので要注意です。

たまには一人でのんびりお風呂に浸かって温まりた〜い!

でも子供が3人いたら、それは儚い夢だわ。。。

とりあえず運動して自家発電を心がけています笑

カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター

2007.11.18 Sunday 14:23

アジャスト数発

最近首コリがひどい私です。

ホットパックをしたり、ストレッチをしたりしているのですが、いまいちスッキリ改善せず、一進一退を繰り返していました。

本当はスタッフの治療を受ければ一番いいのですが、あいにく皆忙しそう。。。

そこで休日家でのんびりしている主人(←主人はカイロプラクター)にお願いして、首の治療をしてもらいました。

上部頚椎も下部頚椎もアジャストしてもらったところ・・・

見事スッキリ!!!!

「ストレッチしてもあんまり良くならなかったのに、アジャストでこんなに良くなるんだね。アジャストってスゴイねぇ」
としみじみ呟くと

「当たり前だろう。カイロ治療の基本だよ!」
とたしなめられてしまいました^^;

改めてカイロ治療の奥深さを体感した休日でした。

カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター

2007.11.16 Friday 14:53

首コリコリ

ここ最近激しく首こりですモゴモゴ

原因は…
たぶんランニングのフォームが悪いせい?

膝が痛いくせに調子に乗って走り続けているのですが、どうやら肩が上がり気味のようです。

自分でフォームを分析して悪い点を把握しているのに、なかなか改善できないんですよねぇ。。。

近々アシックスストア東京のイベントに参加したいなぁ。
走り方の指導をしてもらいたいもんだ。

ついでにちゃんとしたシューズも欲しいな〜

もうすぐ誕生日だから、誰かプレゼントしてくれないかなイヒヒ

カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター

2007.11.14 Wednesday 12:32

症例報告 肩こり

M・Gさん 女性 29歳 銀行員

2 ヶ月前より部署での移動があり、勤務でのデスクワーク量が増えて依頼肩こりが酷く、首、背中、上腕にかけて痛みが出てきます。酷い時は頭や目の奥まで痛くなることもあります。
常に疲れを感じていて、身体がズレている感じもしています。
腕に痺れなどはありませんが、不眠気味です。
夜中から上司より仕事の電話で呼び出されることもしばしばで
熟睡するのが怖いです。
寝る時間がどんなに遅くなっても、毎日 5 時半には起床して働きに出ています。



担当カイロプラクターから

今回 G さんの症状は過労による全身のヒドイ筋肉痛から起こっていました。

カイロプラクティック治療を行なうテーブルに横になった状態でも身体がリラックスすることなく、筋肉が張っている状態でした。
本来からだが横になることは、重力から開放されるために筋肉が柔らかくなるのが理想的です。

G さんの睡眠は量・質ともに悪く身体が休むことができないので、交感神経がとても活発な状態になり、余計に身体の「休」と「働」という切り替えが出来ていないようでした。
つまり寝ている状態でも身体は常に働いている状況で、疲れはたまっていく一方でした。

頭や目の奥の痛みも、首や肩からの筋肉の痛みが広がったために起こっていたと考えられます。

カイロプラクティック治療に入る前段階として、筋肉が興奮して硬くなった状態を変えるべく温熱療法を用いて身体を温めて血行の改善と筋肉をやわらかくすることを行ないました。
ある程度の筋肉の緩和が確認できたところで、関節に対する柔軟性を改善するためのカイロプラクティック治療を行い、肩甲骨周りの筋肉を柔らかくするための治療やストレッチを加えて行きました。

1 回目のカイロプラクティック治療で症状は2/3程度に軽減しましたが、何より睡眠がしっかりと取れるようになったことに驚き、喜んでおられました。
2 回目のカイロプラクティック治療後はさらに症状が半分以下にまでなり、また通常は多忙を極める月末でも普段の月末よりも状態が安定していたとのことでした。

その後は患者様のご都合により、来院する機会がなくなってしまいましたが、質の悪いの睡眠は、身体を休める機会を減らして身体を疲れやすく、また興奮した状態 ( はり、凝り固まった ) になってしまいます。
身体が興奮した状態にあると、脳にもこの刺激が伝わり、余計に脳や身体を含めた全身が休みことが出来ない状況になります。

カイロプラクティック治療により、身体の興奮した状態を抑えることで、身体が休むことを
思い出し、結果的に脳への余分な刺激などを減らすことが出来ると考えます。
それにより日中は身体が「働」のに適した状態を保ち、夜は身体が「休」のに適した身体へとスイッチを切り替えることができるようになります。

カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター 担当:庭野



2007.11.04 Sunday 15:57

症例報告 手・腕のしびれ

K・Nさん 男性 45歳 会社員

3週間前に寝違えてから、痛みのために首を動かせなくなってしまいました。
またその後、首の痛みだけでなく、右腕に張った感じや痺れ感、痛みまで出てきました。
特に首を後ろへ倒すと、首すじと右腕の上のほうに痛みが出てつらい状態が続きました。
仕事が忙しく普段から睡眠時間は少ないのですが、最近はぐっすり眠ることさえできず、いつまでも疲れが残るような感じでした。



担当カイロプラクターから

Nさんの症状は様々な原因が複合して起こっている可能性がありました。
まず、首の骨の関節に機能異常が起こっている疑いがありました。
背骨の背中側にある関節に負荷がかかり、関節付近の痛みと腕などに痛みを引き起こしていると思われました。
その他に、過緊張をおこしている筋肉からの関連痛が起こっている可能性がありました。
Nさんは首が痛く動かせないので、首と肩に付着する筋肉を常に収縮させていました。
そのため、筋肉そのものに痛みが起きてしまったのと同時に、それ以外の部位に痺れ感を伴う関連痛を生じていたと思われます。
また、睡眠不足もこの症状に悪影響を及ぼしていると思われます。
人間の体はきちんと睡眠をとることによって、生体の治癒能力を発揮することができるのですが、Nさんは一日に3、4時間しか睡眠をとっていなかったために、筋肉の過緊張が改善されにくく、また首の関節の障害も改善しにくい状態でした。
姿勢も影響を与えている可能性がありました。Nさんの姿勢は肩が丸まり、顎を突きだした様な姿勢でした。
この姿勢では首と背中の境に負荷がかかり、首の関節への負荷を増大させていました。

カイロプラクティック治療はこれら4つの事を改善させるような治療を行っています。
まだ、完全には改善していないので、経過報告を行います。

初日:この日は頚椎への負荷を減少させるために、頚椎と胸椎の移行部に対するカイロプラクティック治療を行いました。

2日目:Nさんは前回のカイロプラクティック治療後には何の変化も感じられなかった様子。
 この日は前回のプラクティック治療に加えて、過緊張を起こしている筋に対するアプローチを行いました。

3回目:カイロプラクティック治療直後は50%くらい改善したが、一日後には元に戻ってしまいました。
 この日から肩周りの筋肉のストレッチを一日一回行ってもらうように指導しました。

4回目:カイロプラクティック治療を受ける前に比べて20%改善。

5回目:良くなってきました。
 しかし、くしゃみをすると右腕にひびくそうです。
 再検査と再評価を行いました。
 くしゃみをすると右腕にひびくということでしたが、頚椎ヘルニアなどの可能性は無いと思われました。
 しかし、頚椎の椎間関節に炎症が起こっている可能性がありました。
 炎症を抑えるためのカイロプラクティック治療を行い、前前回から指導していたストレッチを一旦中止してもらいました。
   
6回目:くしゃみをしても右腕にひびかなくなりました。
 改善度は30%くらい。痛くなりにくくなった気がするそうです。
 けれど、仕事が忙しく腰が痛いと訴えていました。
 この日から姿勢全体を改善させるために、腰部に対するカイロプラクティック治療も行うことにしました。

7回目:右腕の張り感と痺れ感はほとんど感じなくなりました。
 首を後ろに倒すと右腕が張る気がするそうです。
 脊柱全体に対してカイロプラクティック治療を行いました。
 パソコン使用時の肩と腕の位置を指導しました。

ここまで、約3週間です。
まだ、継続してカイロプラクティック治療を行っています。
主観的には症状は改善していますが、客観的にはまだ筋力低下部位や筋の緊張部位があり、完全に改善したとはいえません。
この状態ではまた再発してしまう可能性があります。
Nさんはパソコンを使用する時間が長く、睡眠は不規則で寝不足が続いています。
パソコン使用時に腕や肩に負担を掛けないように、姿勢のアドバイスをおこなっています。
カイロプラクティック治療後の良い状態を保てるようになれば、カイロプラクティック治療を終了することを患者さんと話し合いました。

カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター


2007.11.03 Saturday 16:08

カバンを持つときには。

昨日は主人の誕生日でした祝

例年なら『プレゼントなし』の何とも寂し〜誕生日なのですが、今年は前から「バックが欲しい」とおねだりされていました。

「そんなもの持っているでしょ〜」なんて一喝するほどの鬼嫁ではないので、快く買ってあげることにしました。

で、買ったものは普段から使っているバックと同じような肩掛けバック。

主人はリュックタイプのものはほとんど使用しないので、いつもと同じ無難なものしました。(色柄はかなり私好みの派手ものですがたらーっ

でも本当は両肩で背負うリュックタイプの方が、肩には負担が少なくておススメです。

片方で担ぐタイプのカバンを使うのであれば、なるべく交互に担ぐようにした方がいいですよ〜

新御茶ノ水外来センターには姿勢分析器があるのですが、これに乗ると左右の肩の高さがまるで違う!という方が結構います。

別にカバンの持ち方だけでそんなに姿勢にアンバランスを生じるわけではありませんが、一因となっていることは大いに考えられます。

なので、取り除ける肩こり要因はなるべく排除しましょ〜モグモグ

カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター


2007.11.02 Friday 12:30

首こりには…

仕事中、パソコンに集中するとすぐに首が凝ってしまう私。

首をゴキゴキ鳴らしたくなるのですが、職業柄それはタブーたらーっ
(患者さんに「自分でゴキゴキしないほうがいいですよ」と言う立場ですから…)

首が疲れたなぁというときは、手の空いているスタッフの治療を受けるのが一番!

でも忙しいとそういうわけにもいかない。。。

そんなときはコレ!
ホットパック〜

タオルで包み首に巻くだけで、ほんわか温かくとても気持ちいい〜



血行が良くなり、凝りも改善されます!

ただ見た目は格好悪いかもモゴモゴ
工事現場の人みたいだもんね

カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター

2007.10.27 Saturday 06:41

症例報告 肩の痛み

K・Hさん 男性 45歳 会社員

3ヶ月前に昆虫採集で1日中虫取り網を振っていました。
1日中やることは稀ですが、趣味も兼ねて日常的に昆虫採集しています。
普段から肩こりを感じてはいたのですが、ここ2週間ぐらい肩こりとは違う痛みを右肩に感じています。
右肩をねじる動きでズキンとする痛みが出るので、ズボンの後ろのポケットから財布を出し入れする動作がつらいです。
また寝ているときも、右肩を下にして横になると肩が同じように痛むようになりました。



担当カイロプラクターから

Hさんは腕を上げる動作を繰り返し行なうことで、肩の一部の筋肉が傷つき、そして肩の動きの減少がみられるようになりました。
柔軟性を失った筋や関節の動きはアンバランスになってしまい、腕を上げる動作の際に、硬くなった筋肉が肩甲骨と腕の骨の間に挟まれて痛みがおこるようになっていました。
寝るときに痛みが出るのも、この隙間を体重で圧迫して筋肉を挟み込んだために起きているようでした。
肩を挙げる動作は、肩の前後、上下のたくさんの筋肉が影響しあって行なうことができます。
肩の関節自体にも動きの制限がみられるのでこれを改善して、また崩れた筋力バランスを整えることをカイロプラクティック治療として行ないました。
カイロプラクティック治療を開始して5回目でズキンとした痛みから鈍い痛みに変化をして、ねじる動きでの肩の痛みや、夜寝ているときの痛みも改善しました。
筋力バランスや肩の可動域もその後改善がみられ、今は定期的なカイロプラクティック治療によって健康管理を行なっています。

カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター 担当:庭野



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